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コナトがたまにアルバイト⁈

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こんにちは、コナトの野間です。

三月に入ったけどまだまだ寒い日が続きますね。

本日は、題名にある【コナトがたまにアルバイト⁈】

について。。

今、単発バイトで介護施設のお世話になっています。

仕事内容は掃除や片付け、洗い物など。

時間は2時間ほどです。

コナトは「自分軸」にこだわり、店は基本的にノーストレスで運営しています。

自分勝手な営業スタイルかもしれませんが、ご理解くださるお客さんに支えられて成り立っています。

ただ、私は今は家庭がありません。

毎日が自由すぎると、人としてどこか欠陥が生まれるのではないか。(すでに欠陥だらけですが、、)

もう少し人と接していた方がいいのではないか。

最近、そんなことを考えていました。

とはいえ、私のことを知っている人と接すると、どうしてもバイアスや忖度が生まれてしまいます。

それではあまり意味がありません。

そこで興味を持ったのが、スポットバイトのアプリでした。

面接もなく、素性を詳しく明かす必要もなく働ける。

しかもアプリの中では、個人のステータスがレベルや経験値のように積み重なっていく。

まるでロールプレイングゲームのような仕組みです。

スポットバイトを利用するにあたって、自分なりの条件を決めました。

・コナトの運営に差し支えないこと

・短時間であること

・興味のある事業所であること

この3つです。

もしかしたら心配される方もいるかもしれませんが、

コナトの運営が経済的に苦しいというわけではありません。

もしお金のために働くなら、

コナトの営業時間を少し見直すだけで、その方が合理的に稼げます。

あくまで、社会勉強です。

前から介護の業界には関心がありました。

生きていく上で、避けては通れない世界だと思っているからです。

自分が経営するかもしれない。

自分や身内、友人が利用するかもしれない。

外から眺めるだけではなく、

中に入って働きながら知る現実や世界。

それは必要だと思っています。

先日、LUNA SEAの真矢さんが亡くなりました。

XやLUNA SEAは、私にとってドンピシャの世代です。

かなり衝撃を受けました。

真矢さんは52歳で癌が発覚し、56歳まで闘病生活を続けていたそうです。

50歳を目前にした私にとっても、

決して人ごとではありません。

私が時々入る介護施設は、障害者施設です。

利用者さんはダウン症をはじめ、身体的に不自由な方、言語障害や知的障害のある方などです。

私は資格がないので、利用者さんの身体に触れることはありません。

身の回りを片付けたりする仕事です。

利用者さんに話しかけられることもありますが、

なかなか意思疎通ができないこともあります。

それでも、笑顔で微笑んでくれます。

すごく嬉しいですね^_^

介護職員さんも利用者さんも、

私の情報はほとんど知りません。

事務所の方が、名前と住所、年齢を調べれば知ることもできるという程度です。

バイアスも忖度もない。

見た目だけの初対面から仕事が始まります。

私はもう長い間、

誰かから業務指示を受けて働くことも、

サラリーをもらうこともありません。

だからこそ、とても新鮮です。

仕事が終わると、

なぜか「良いことをした」という気分になります。

たった2時間の仕事ですが、

人の世界を少しだけ広げてくれる時間です。

店をやっていると、

自分の世界だけで完結してしまうこともあります。

だから、たまに外に出る。

それが、今の私にはちょうどいいのかもしれませんね。

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